セミナー概要

テーマ詳細 【第1部】
「一般企業がロボット・AIを採用する方法」
世界はAI活用期・応用期に移行し、日本でもビジネスにAIを活用する分野や範囲が徐々に広がりを見せる中、一般企業で導入できるロボット・人工知能(AI)はどのようなものがあるのか、ロボット・AIで何ができるのか、実際に導入するには何から始めればよいのかなど、事例も含めて活用方法について紹介する。

【第2部】
「ロボット・AIで未来社会はどう変わるのか ~ 一般企業にとって」
人類は、歴史上はじめて人口減少の局面を迎えようとしており、日本はいち早く課題に直面し、大きな転換期の入り口にいる。ロボット・人工知能(AI)などの先端テクノロジーが、あらゆる分野で導入され、業務の効率化や自動化が進み、社会全体が最適化して行く。この大きな変化は、産業を変革するだけでなく、仕事のあり方、我々の生き方、社会構造に大きな影響を及ぼす。変化の時代は、同時にチャンスでもある。テクノロジー・スタートアップの事例も紹介し、ロボット・AIなどの最新技術の可能性、最新のトレンドについて解説する。
主催者 高井・岡芹法律事務所
講師 【第1部】
青木 俊介 氏 (ユカイ工学株式会社 代表)
東京大学工学部計数工学科卒業、東華大学信息科学技術学院修了。 東京大学在学中に、チームラボ株式会社を設立し、CTOに就任。 その後、ピクシブ株式会社のCTOを務めたのち、ロボティクスベン チャー「ユカイ工学」を設立。ソーシャルロボット『ココナッチ』、家族をつなぐコミュニケーションロボット『BOCCO』、クッション型セラピーロボット『Qoobo(クーボ)』などセンサーやスマートフォン、ネットワークを生かした開発を得意とする。 共同開発では、脳波で動くコミュニケーションツール『Necomimi』、
なども開発。

【第2部】
鎌田 富久 氏 (TomyK 代表/株式会社ACCESS共同創業者)
東京大学大学院理学系研究科情報科学博士課程修了。理学博士。東大在学中にベンチャー企業ACCESS社を設立。世界初の携帯電話向けウェブブラウザを開発するなどモバイルインターネットの技術革新を牽引。2001年に東証マザーズに上場し、グローバルに事業を展開。2011年に退任。その後、スタートアップを支援するTomyKを設立し、ロボット、AI、宇宙、ゲノム、医療などのテクノロジー・スタートアップを多数立ち上げ中。著書「テクノロジー・スタートアップが未来を創る」(東京大学出版会)にて、起業マインドを説く。
日時 2019年11月14日(木)14:00~16:30(質疑応答を含む)
※受付時間は13:30~です。
会場 アルカディア市ヶ谷
東京都千代田区九段北4-2-25(JR/地下鉄「市ヶ谷」徒歩約2分)

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参加費用 顧問会社様 1名3,500円
一般のお客様 1名4,500円
定員 50名 
※定員を超えた場合には、申込期限前でも、申し込みを締め切らせていただく場合がございます。

お申込み方法

以下の「セミナーお申込みフォーム」よりお申込みのうえ、11月7日(木)までに受講料を下記の口座へお振込みください。
※お申込フォームがご利用いただけない方には、FAXでのご案内もしております。
 下記からお申込み用紙PDFをダウンロードの上、FAXにてお申込みください。

【お振込先】
三菱UFJ銀行 市ヶ谷支店
普通口座 口座番号 4345373
口座名義 高井伸夫(タカイ ノブオ)