私が弁護士となった1960年代は、まさに高度経済成長期。組合活動も盛んな時期で、当時の労働分野には血沸き肉躍る駆け引きがあり、経営側弁護士として寝食を忘れ心血を注いだ体験こそが、どんなに苦しくとも、人に仕事に全人格でぶつかる姿勢を私の身体に沁みこませてくれました。

同時に、労働問題の解決には哲学を持たねばならない、哲学の根本は”人間愛”だということも学びました。

この私の経験と信条を受け継いで成長している所内若手弁護士とともに、労働法にとどまらず、コンプライアンス、M&A、海外事業など、社会・経済環境の変化に伴う多様な企業ニーズに、迅速かつ幅広く対応してまいります。

代表社員弁護士 高井伸夫

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現在の我が国の経済が大変な苦境にあることは言うまでもありません。
この危機を脱するためには、何よりも、経済活動の主体である企業が元気にならねばならず、そのためには、企業の事業活動への障害を取り除いていく不断の努力が必要です。
これは、各企業個々の責務にとどまらず、経済の苦境による最大の被害者である次世代の市民のためを思うと、まさに社会全体の責務であると考えます。

私は、弁護士という立場から、法的志向を基礎に捉えつつ、何がその企業、さらには社会のために有益・有意義であるかを顧客企業と悩みを共有し、その悩みを一つひとつ解決することで、顧客企業の円滑・活発な企業活動の一助となり、ひいては上述の社会的責務を果たしていく所存です。

代表社員弁護士 岡芹健夫

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