「労働裁判における解雇事件判例集 改訂第2版」労働新聞社
著者 高井・岡芹法律事務所 監修
出版社 労働新聞社
初版発行日 2015年1月22日
サイズ B5判
ページ数 484ページ
本体価格 3,400円(税抜)
ISBN 978-4-89761-540-0

内容紹介

労働新聞社HPより抜粋)

解雇については、労働契約法16条で「客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当である」と認められない場合は権利濫用で無効となりますが、この基準を満たすか否かは、最終的には裁判所の判断に委ねることになります。つまり、解雇に関する裁判例の動向を知らなければ、解雇の有効、無効を判断することはできません。

本書は、実務家の皆様に役立つよう解雇に関する裁判例(222件)の「事案の概要」「判決要旨」を簡潔にまとめ収載しており、良好な労使関係に資する内容となっております。