【第6回】鮒谷周史の『百聞は一見に如かず』

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以前、高井先生から「リーダーシップ」について
教わったことがあります。
「リーダーシップ」について説かれた本は、
数多く、その書物の数だけ定義もあります。
しかしながら、私にとっては、
「リーダーシップは
背中で見せる(語る)」
といわれた(高井先生の)言葉が一番しっくり
くるようです。
いくら格好いいことを言っていても、
行動が伴っていなければ、見透かされます。
「誰がどう見ても、彼は(彼女は)文句なしに
やっている。成果を出している」
という評価を得て、初めてそこからリーダーシップが
生まれてくる。
このことは、文字通り、年中無休、盆・正月関係なく、
朝早くから夜遅くまで前進されている、そしてその分だけ
着実に実績・成果を積み上げられている高井先生の姿から
納得させられるのです。
(だから高井先生から至らぬ点を指摘されても
何も言い返すことができません。
そして高みを目指して、もっと成長しなければ、
と思わされます)
これこそ「リーダーシップのあるべき姿」といえるのでは
ないかと思われるのです。
そう考えると、周囲の人に良い影響をもたらし、
能動的、自律的、積極的に動いてもらうためには、
口先、小手先、手練手管ではなく、
全身全霊、事にあたっている(そして結果を出している)
姿を見せ続ける必要があるでしょう。
さらにいうと、ここでポイントとなるのは、
その姿を「周囲に見せる」ことではなく、
「周囲に見せ続ける」ことではないかと思います。
「全身全霊」「成果を出す」を「継続」して
いかなければリーダーシップは生まれない、
そんな風に思われるのです。
リーダーシップが発揮できない、と悩んでいる
経営者や管理職に就いている人があるとするならば、
「自分がいま、取り組んでいることに
全精力を傾けているかどうか」
「それを誰にも文句を言わせないくらいの
レベルで継続しているか」
「周囲からの期待をはるかに上回る
圧倒的なレベルで実績を上げているか」
自問自答しなければならないようです。
どこかで聞いてきたようなノウハウを使って
口先、小手先で、リーダーシップ(もどき)を
発揮しようとしてみても
「合わせてはくれる」
かもしれませんが、
「合わせてくれている」
に過ぎません。
どこかで逃げることを止め、
「楽をしようとするのではなく、
最も高い基準を設けて戦うのがリーダー」
と断固たる決意、覚悟を決める必要が
あるのでしょう。
私(鮒谷)もかくありたいと思います。

以前、高井先生から「リーダーシップ」について

教わったことがあります。

 

「リーダーシップ」について説かれた本は、

数多く、その書物の数だけ定義もあります。

 

しかしながら、私にとっては、

 

「リーダーシップは

背中で見せる(語る)」

 

といわれた(高井先生の)言葉が一番しっくり

くるようです。

 

 

いくら格好いいことを言っていても、

行動が伴っていなければ、見透かされます。

 

「誰がどう見ても、彼は(彼女は)文句なしに

やっている。成果を出している」

 

という評価を得て、初めてそこからリーダーシップが

生まれてくる。

 

このことは、文字通り、年中無休、盆・正月関係なく、

朝早くから夜遅くまで前進されている、そしてその分だけ

着実に実績・成果を積み上げられている高井先生の姿から

納得させられるのです。

 

(だから高井先生から至らぬ点を指摘されても

何も言い返すことができません。

 

そして高みを目指して、もっと成長しなければ、

と思わされます)

 

 

これこそ「リーダーシップのあるべき姿」といえるのでは

ないかと思われるのです。

 

そう考えると、周囲の人に良い影響をもたらし、

能動的、自律的、積極的に動いてもらうためには、

口先、小手先、手練手管ではなく、

全身全霊、事にあたっている(そして結果を出している)

姿を見せ続ける必要があるでしょう。

 

さらにいうと、ここでポイントとなるのは、

その姿を「周囲に見せる」ことではなく、

「周囲に見せ続ける」ことではないかと思います。

 

 

「全身全霊」「成果を出す」を「継続」して

いかなければリーダーシップは生まれない、

そんな風に思われるのです。

 

リーダーシップが発揮できない、と悩んでいる

経営者や管理職に就いている人があるとするならば、

 

 

「自分がいま、取り組んでいることに

全精力を傾けているかどうか」

 

「それを誰にも文句を言わせないくらいの

レベルで継続しているか」

 

「周囲からの期待をはるかに上回る

圧倒的なレベルで実績を上げているか」

 

 

自問自答しなければならないようです。

 

どこかで聞いてきたようなノウハウを使って

口先、小手先で、リーダーシップ(もどき)を

発揮しようとしてみても

 

「合わせてはくれる」

 

かもしれませんが、

 

「合わせてくれている」

 

に過ぎません。

 

 

どこかで逃げることを止め、

 

「楽をしようとするのではなく、

最も高い基準を設けて戦うのがリーダー」

 

と断固たる決意、覚悟を決める必要が

あるのでしょう。

 

私(鮒谷)もかくありたいと思います。

 

 

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