セミナー概要

テーマ詳細 「大規模量的金融緩和」「積極的財政出動」「規制改革による成長戦略」という3本の矢で始められたアベノミクス。

3本目の矢はいまだ放たれない中、日銀の保有資産残高は出口の見えない増加が継続。
財政規律実現からの後退という、これまで市場が目を背け続けてきた負の遺産を、何が起これば無視できなくなるのか。

その時、株、債券、為替はどう動くと想定されるか。手遅れにならないうちに、知っておくべき資産防衛方法とは。
主催者 高井・岡芹法律事務所
講師 ミョウジョウ・アセット・マネジメント株式会社 代表取締役 菊池真氏

〔プロフィール〕1990年早稲田大学政治経済学部経済学科を卒業後、日本債券信用銀行(現あおぞら銀行)入行。1993年マーキュリー投資顧問(現ブラックロック・ジャパン)入社。日本の年金資金の日本株運用を担当。1999年ピーピーエム投資顧問(現イーストスプリング・インベストメンツ)入社。日本株チームのヘッドとして運用、調査、トレーディングを統括。2003年ミョウジョウ・アセット・マネジメントを設立。和製ヘッジファンドの草分け的存在として活躍中。2012年11月、日本の財政状態への懸念に焦点が当たった時、何が起こるかを予測した「円安恐慌」(日経新聞出版社)を著作。


日時 2017年12月14日(木)14:00~15:30〔ご講演〕
              15:30~16:00〔質疑応答〕
会場 アルカディア市ヶ谷
TEL:03-3261-9921
http://www.arcadia-jp.org/index.htm
JR総武線市ヶ谷駅徒歩2分、 東京メトロ有楽町線・南北線(1またはA1)出口
都営新宿線(A1またはA4)出口

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参加費用 顧問会社の方1名様:3,000円
一般の方 1名様:5,000円
定員 30名

お申込み方法

12月13日(水)までに以下お申込みフォームよりお申し込みのうえ、受講料を以下の口座へお振込みください。