セミナー概要

テーマ詳細 【第1部】
講演テーマ:「テクノロジーの進化と中小企業経営」
酒井 悟史 氏(株式会社repca 代表取締役 公認会計士)

講演内容:
クラウド、AI、RPA(*1)等のテクノロジーがどのように中小企業経営に影響するか、
事例を紹介しながらお話致します。
・中小企業におけるテクノロジー活用の現実
・テクノロジー活用について大企業とのアプローチの相違点
・テクノロジーを今後どのように捉えていくべきか

(*1)RPA・・・ロボティックプロセスオートメーションの略。ロボットによる業務自動化のこと。

【第2部】
講演テーマ:「人事労務におけるAI活用とFRONTEOの人工知能「KIBIT(キビット)」
武田 秀樹 氏(株式会社FRONTEO 取締役 最高技術責任者 行動情報科学研究所所長)

講演内容:
人事労務におけるAI活用について、具体例を織り交ぜながら下記のポイントについてご紹介します。
・離職防止の取り組み
・生産性向上による残業の抑制
・営業日報を活用したコンプライアンスチェック
・AIの活用に必要な人材の教育
主催者 高井・岡芹法律事務所
講師 【第1部】
酒井 悟史 氏(株式会社repca 代表取締役 公認会計士)

プロフィール:
慶應義塾大学経済学部卒。2008年、公認会計士試験合格後、有限責任監査法人トーマツ・トータルサービス事業部にて、監査業務の他、株式公開支援業務等に従事。2014年、アタックス税理士法人に参画し、主に上場中堅企業の法人税務業務に従事。
2017年、株式会社repcaを設立し、代表取締役に就任。現在はクラウド会計やRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の導入支援を通じ、中堅中小企業のイノベーション促進に取り組んでいる。

【第2部】
武田 秀樹 氏(株式会社FRONTEO 取締役 最高技術責任者 行動情報科学研究所所長)

プロフィール:
ウェブ制作会社でソフトウェア開発とサーバー運用を学んだのち、ベンチャー企業にて技術・企業の評価アプリケーション開発を手掛ける。2009年に株式会社UBIC(現FRONTEO)に入社。自然言語処理(NLP)を軸とする人工知能関連技術の研究・開発を主導し、人工知能エンジン「KIBIT(キビット)」を開発。2013年CTO就任、2016年取締役就任。
日時 2017年11月28日(火)14:00~16:30(受付13:30~)
会場 TKPスター貸会議室 半蔵門
東京都千代田区三番町3-8 泉館三番町ビル1F
(東京メトロ半蔵門線 半蔵門駅5番出口より 徒歩約3分)

※当初予定しておりました会場からこちらの会場に
 変更になりましたのでご注意ください。

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参加費用 1名様3,000円
定員 20名程度(定員に達し次第、締め切らせていただきます。)

お申込み方法

以下のお申込みフォームよりお申込みのうえ、11月21日(火)までに受講料を下記の口座へお振込みください。

【お振込先】
みずほ銀行(0001) 赤坂支店(店番号 539)
支払口座  普通預金(口座番号1164330)
口座名義  高井伸夫(タカイノブオ)
※定員を超えた場合には、11月21日(火)以前でも、申し込みを締め切らせていただく場合がございます。
※領収証につきましては振込明細書をもって替えさせていただきます。
※申込フォームがご利用いただけない方には、FAXでのご案内もしております。
下記からPDFをDLしてください。